能登半島の先端、珠洲市で生産されている日本海の塩にこだわってみました。4つの違った種類の塩を組み合わせて、食卓のいろいろな場面で、お客様にお塩を使っていただけるように組み合わせてみました。(お取り寄せです)
日本海、能登半島の海の海水成分そのものが、この4つのお塩の成分です。合成の添加物は、一切使っていない商品です。お釜で時間をかけて煮込みますので、日本海のミネラルが、自然な形でバランスよく含まれています。
■ 花の塩(100g)
お釜で塩を煮詰めると、お釜の温度や、室内の気温の状況によって、お釜の表面に塩の結晶が析出します。大き目の粗い粒の塩の結晶は、お釜の環境諸条件によりますので、それほど多く生産できるものではありませが、この食塩の結晶を使ったのが、花の塩です。粗い粒の塩の結晶は、お釜の環境諸条件によりますので、それほど多く生産できるものではありません。
花の塩の味は、他の塩に比べ、苦味・酸味が少なく、甘みと辛味が、引き立つようになります。この花の塩を、たとえば、てんぷらに添えて召し上がっていただけますと、てんぷらの味もいっそうおいしくいただけます。また、日本酒のお供に召し上がっていただきますと、お酒の味も引き立ちます。
いろいろな味わい方があるかと思いますので、お試しください。
■ さくら塩(100g)
限定品でございます。日本海の塩を、梅エキスと紫蘇エキスに漬け、乾燥したものです。お食事の際にさくら塩をご使用いただきますと、日本海の塩の味と、梅・紫蘇のエキスのピンク色の色彩が、食卓に彩を添え、おいしいお食事がいただけます。てんぷらや、しゃぶしゃぶなどに、よくあう商品です。
■ 竹炭の塩(100g)
青竹の3年物を選び、切り出して。その筒の中に塩をつめ、炭焼き釜で、三日三晩、焼き上げた塩です。焼き物、料理の仕上げにお使いください。素材本来の持ち味を引き立て、よりいっそうの妙味を味わえます。
■ 一番塩−珠洲の塩(150g)
海水をお釜でにつめたとき、上層部にできる極上の塩を、最初に取り上げます。これが、一番釜です。珠洲の伝統技術により仕上げた一番釜の塩は、にがりのブレンド具合が優れています。おにぎり、漬物などのシンプルな塩味をはじめ、料理の仕上げに適し、素材を生かせます。 ギフトにも最適。
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日本海のお塩のこだわり
能登半島の先端、珠洲市で、自然の海水から、流下式の塩田によりかん水を作り、煮詰めるという方法で製造されているお塩です。
日本海の海水を、高く張ったすだれの上に振り掛けることによって、、徐々に濃縮し、濃い海水を作ります(かん水と呼ばれています)。すだれは、天然の『葦』を原料として使用しています。その後、かん水を大きなお釜で煮詰めていくことによって、日本海の海水成分のお塩が作り出されています。
珠洲の伝統技術により仕上げたお塩は、にがりのブレンド具合が優れています。 おにぎり、お漬物などのシンプルな塩味を始め、お料理の仕上げに適し、素材を生かせます。 また、焼き魚の仕上げ味にも適しています。
Bitte商店は、能登・北陸にちなんだ、このような商品をできるだけ全国に発信していきたいと、意気込んでいます。奥能登珠洲産のお塩をよろしくお願いいたします。
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